有料老人ホーム紹介のケアレジ 項目説明 有料老人ホームのクーリングオフ

有料老人ホームにおける契約特記事項

有料老人ホームの契約形態

有料老人ホームは通常、賃貸契約ではなく利用権契約になっています。他の施設に移る、自宅に戻る、死亡する等の理由で退去するまでの期間施設を利用する権利を購入するという契約です。しかしながら入院等で長期間不在にする場合、施設側から解約できる条項を契約書に記載している施設も少なくありませんので事前に必ず確認をしましょう。

実態の確認が大事

終の棲家であることを期待して入居した有料老人ホームを退去しなければならなくなることは経済的にも精神的にもつらいことです。入院が長期化した場合であってもできる限り部屋を維持してくれる施設を選ぶことをお薦めします。契約書には具体的な継続期間が明記されていたとしても実態はそれを超えてできる限り部屋を維持する努力をしているホームは少なくありません。施設側からの解約があり得ることを包み隠さず率直に説明している分誠意のある施設であるとも言えます。

入居一時金の保全

入居解約をする時に入居一時金の未償却部分が残っている場合は返還の対象になります。しかしながら、運営法人の経営状態が悪い場合は預かり金扱いの入居一時金を施設の運営費等に充当してしまっていることがあります。2006年4月以降に指定を受けた施設ではいつでも返還に応じられるよう預かり金を最大500万円まで基金や信託等の方法により保全することが義務付けられていますが、これ以前に指定を受けた施設では保全が全く無いところもあります。必ず保全処置の有無、額、方法を確認しましょう。

クーリングオフ

入居した後に一定期間内なら入居一時金が償却されずに契約を解約できる条項です。通常90日以内の解約が対象になります。ただし、居室の原状回復費や入居期間中の日割り利用料等が差し引かれて入居一時金が返還されるケースが多いので事前に確認をしましょう。

戻る
ケアレジ電話受付

メール有料老人ホームに関するメールでのお問い合わせはこちら

初めての方へ
評価レポート
スタッフブログ
ケアレジ会員サービス
評価のポイント
有料老人ホーム探し
ケアレジ相談センター
を活用するメリットは?
ご要望ポイントを明確にします
老人ホームの第三者的な評価をお伝えします
複数施設を比較していただけます
複数施設の見学予約ができます
入居後のご相談も承ります
電話での無料カウンセリング
運営法人様募集中
特色ある施設の紹介

最近は、入居一時金がかからず月単位で契約できる施設も増えてきました。入居金0円有料老人ホームの紹介です。

食事は最大の楽しみ。
食事イベントやソフト食等、食にこだわった施設の紹介。

理学療法士などの専門スタッフによるリハビリを受けながら生活できる施設の紹介。